【2021年10月時点】つみたてNISAをやってみた結果を大公開!【インデックス投資】

お金

こんにちは!ぽぽさんです。

今回は、現時点(2021年10月)までの私のつみたてNISA運用実績をご紹介します。

この記事では、

  1. 私のつみたてNISA運用遍歴
  2. 私のつみたてNISA運用実績

の2つをご紹介していきます。

こちらの記事を見ていただければ、リアルな収益がわかるので、今NISAをすでに始めている人や、これからNISAを初めてみたいと考えている人たちへの参考になると思います。

ただ、私は投資のプロではありませんので、あくまでも参考程度に留めておいていただければ幸いです。

ぜひ最後まで見ていってください。

私のつみたてNISA運用遍歴

まず最初に、私がつみたてNISAでどのように投資してきたのかを簡単にご紹介します。

つみたてNISA開始タイミング

私がつみたてNISAを始めたのは、2020年の11月からです。

来月でつみたてNISAを始めてちょうど1年になりますね。

つみたてNISA制度は2018年1月からスタートしています。

NISAには一般NISAとつみたてNISAの2種類がありますが、つみたてNISAの方が非課税期間が20年と長く、運用していく中で福利効果が働いて、一般NISAよりも節税効果があるというメリットがあります。

また、私の投資スタイルが長期的に運用をしていくインデックス投資であり、インデックス投資はつみたてNISAとの相性が良いです。

そのため、私はつみたてNISAの方で運用を始めました。

逆に、短期間で利益を出したいという方や個別株で投資をしていきたい方は一般NISAの方が良いです。

つみたてNISAで毎月積み立てている銘柄

私は3つの銘柄を均等に積み立ててています。

  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

これらを各11,111円ずつ、合計33,333円を毎月積み立てています。

なぜこの銘柄を選んでいるのかというと、

  • 米国株が強い
  • しかし、米国株のみだとリスクがある

という大きく分けて2つの理由があるからです。

現在、米国株式の市場は30年に渡って上昇トレンドにあります。

そのため、「これほどうまい話に乗らない手はない」というのが米国株を買う最大の理由といえます。

楽天証券より引用

「だったら米国株に一極集中投資すればいいんじゃないの?」と思うかも知れません。

しかし、投資の基本は「分散投資」です。

一つの銘柄に一極集中してしまうと、今後もし株価が下落したときには大きなダメージを受けてしまいます。

なので、同じ米国株の銘柄でも2つに分け、また、米国株だけでなく全世界株式にも投資をしています。

投資というものは世界全体や一つの国の成長を期待してお金を出す仕組みです。

今後株式市場が成長することを期待しているのであれば、世界全体に分散投資をしておけばリスクを減らせるというわけです。

私のような初心者は全世界株にも投資をしておくことをおすすめします。

私のつみたてNISA運用実績

さて、いよいよつみたてNISAの運用実績をご紹介していきます。

トータルリターン

私の2021年10月までのトータルリターンは+10.90%となっています。

過去最高トータルリターンが2021年8月の+14.54%となっていますので、そこと比較すると今月は少し鈍いかなという印象です。

とはいえ、つみたてNISAは絶好調ではあります。

先日のニュースで、つみたてNISAの全ての投資信託が含み益という記事を見ました。

つみたてNISA対象投信、すべてが含み益に
2018年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)。そこから3年半の間に何度かの世界的な株安に見舞われ、制度を利用して投資信託を買った人は含み損を抱える局面もあった。それでも元本割れを気にせず、淡々と積み立て投資を続けた人は一定の成果を手にしている。つみたてNISAでコツコツ積み立て投資を続けた...

つみたてNISAをやっている方全員が利益を出せているということですね。

累計損益

続いて、ここまでの損益の金額は+39,974でした。

私は今までつみたてNISAで366,663円投資してきました。

この約36万円の投資元本から約4万円の利益を出せています。

資産の評価額で言うと、約40万円まで増えていると言うことになります。

ベンチマークである年率5%より大幅に利益を出しているので、今後はこの上がり幅が落ち着いてきて5%前後になっていくのではないかと思います。

銘柄別リターンの内訳

保有銘柄ごとの損益は以下の通りとなっています。

口座保有銘柄評価額投資額リターン
つみたてNISA楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))136,378 円122,221 円+14,157 円
つみたてNISAeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)137,252 円122,221 円+15,031 円
つみたてNISAeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)133,007 円122,221 円+10,786 円
特定口座楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))94,458 円90,000 円+4,458 円
特定口座eMAXIS Slim 先進国株式インデックス64,264 円60,003 円+4,261 円

つみたてNISA以外にも特定口座で積み立てをしているので比較用に載せています。

全世界と比較すると米国が少しリターンが高めに出ています。

しかし、いつまで米国株の時代が続くかは分からないので、これからも世界全体に分散して投資を進めていこうと思います。

まとめ

いかがでしたか?

こうして振り返ってみると積み立てNISAがかなり好調ではあることがわかりましたが、気を緩めることなく愚直にコツコツと積み立てを進めていこうと思います。

この記事が参考になればシェアやコメントなどいただけると嬉しいです。

おわり

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